馴染みの店って、やはり安心しますよね。
皆さんは知人が経営する旅館や飲食店に行く場合、義理以外で訪問する場合、皆さんは何を基準にされますか?
私は知人がやっているレストランに食事に行くとき、知り合いの社長さんが経営する旅館に泊まりに行くとき、「グチの多い経営者の方」が運営するところには意識して行かないようにしています。
マイナスのエネルギーを受け取ってしまうからです。
そうでなくても、せっかくお金を払っているんだから「景気が悪くてね」などと言う話は聞きたくないですよね。
都内になじみの居酒屋があるのですが、先日、マスターが
「いやあ、最近本当にさっぱりなんです。」
と暗い顔をしてグチをこぼされていたので、それ以来そのお店には行ってません。それまでは応援する意味もあり、かなりの頻度で出かけていたのです。
サービス業はエネルギーの交換です。
宿泊する人は、お金と時間と言うエネルギーを持参してそこへ向います。これってかなりのエネルギーなのですよ。
迎える側は笑顔、安らぎ、話し相手と言うエネルギーを提供し、それと交換してもらいます。
このエネルギー交換のバランスが悪いところは経営状態が良くないのです。
サービスの対価とか値段に見合ったサービスと言うものは結局のところ、このエネルギー交換のバランスが良いか、悪いかで決まります。
輝いている経営者のもとにお客様もお金も集まってくるのは当然です。
<<2003.11.14>>
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