●患者さんを元気にするのが医者の役割
中谷彰宏さんから「サービスの良いお医者さん」を紹介するよ。とメールを頂き、夕食をご一緒しました。
そのお医者さんとは、東京歯科大学眼科教授で、医学博士の坪田一男先生。
http://www.tsubota.ne.jp
坪田先生は「患者さんを元気にするのが医者の役割。私たちはサービス業だ からね。」とおっしゃっています。プロとして腕がいいのは当たり前だけど、それ だけじゃないよなと皆が思いながら、もう一歩先へ進んでいかないのが医療 の世界。
先生は眼科がご専門なので、失明した方への角膜移植なども多く手がけられ ています。でも残念ながら、現在の医療では視力が戻らない方もいるそうで すが、それでも先生のところへ通って来るそう。そして先生に会って「元気に なって」帰っていかれるそうです。
「それが僕の一番の役目です。」と笑顔で語る先生はいつもごきげん。
先生の名著
「ごきげんだからうまくいく」と「理系人間のための人生戦略 〜リフレーミング の発想〜」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763193120/secretservice-22
はぜひ読んで下さい。ホント人生がごきげんになります。
●先生のごきげんな言葉
人生は長い。だから思いっきり楽しもう。
いいことがあるからごきげん。なのではなくごきげんだからいいことがある。
そういえば先生は100歳まで生きる前提で人生設計をされているそう。
皆さんは「自分は何歳まで生きよう」と考えていますか?
日頃あまりそんなこと考えて生活してないですよね。私は「明日死ぬかも知れないから今日を一生懸命生きておこう」と考えていたのですが、先生とお会いして、「なるほど、そう考えればやりたいことがいっぱいできる。」と思うに到りました。
この辺り、よくわからない方は先生の「100歳まで生きる不老の方法」を読んで下さい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796624287/secretservice-22
●先生のアドバイス「まずは親に長生きしてもらおう」
まずは親に長生きしてもらおう。先を飛んでいる飛行機のようなものだから、親にきちんと100歳まで生きてもらうよう伝えよう。
私は家に帰って早速母に聞いてみました。「何歳まで生きる予定?」「私はね、85歳まで生きようと思ってるんだよ。そうすれば、おおむねやりたい事ができるんじゃないかと思ってる。」
私はびっくりしました。母が自分の余命をこんなはっきり意識していることに。そんなこと普通日常会話に出さないですし。
そう、そして早速母に「100歳まで生きる不老の方法」を渡し、「人生は生きると決めた年まで生きるものなので、余命をあと15年延長して、100歳まで生きよう。」とその場で提案しました。
母も「なるほどね。」とたちまち納得していたからやっぱり私の親です。
母、高萩ひさえ、70歳、昨年から日本女子大学に社会人入学して通っています。20代女性と共にただ1人、でも喜々として通っているので恐らくあと30年「ごきげんな人生」を楽しむでしょう。長生きして、大変だった今までの分、取り戻して下さいな。
親孝行のサポートありがとうございました、坪田先生。先生にお会いしたご縁で母の余命が15年増えました。
●素敵でごきげんな皆さんとの出逢い
この食事に同席して下さったのは他にフリーアナウンサーの小菅昭子さん。92年のミス日本だったそうで、美しさのオーラが半端じゃなかったです。多くの人に幸運を届ける「ハッピープレゼンター」宇治由紀子さんは坪田先生のPRご担当でアイバンクPRサイト「e.b.flower」を主宰されています。
http://www.eyebank-flower.com
私もアイバンクには登録していますが、皆さんも良かったらエントリーしてください。自分の角膜が誰かの視力回復に一役買うならこんなうれしいことはありません。くわしくは「e.b.flower」のホームページを見て下さいね。
そしてホテル業界の大御所、オータパブリケーションズの太田進社長。
http://www.ohtapub.co.jp
ちょっとコワモテのオジサマですが、すばらしい見識とトークの上手さはジェントルマン。
障害がある方の旅行にとても興味を持って頂き、ホテル業界へのサービスクオリティーの向上とバリアフリーへの取り組みを一緒に進めて行きたいとおっしゃって下さいました。
感謝、感激です。
脇屋シェフが運営する赤坂のすてきなお店での楽しくごきげんな時間。こんな大物面々に同席させて頂いた私、すっかり舞い上がっておりました。
中谷さん、すばらしい時間をありがとうございました。滝ツボに投げ込まれる死体の役、楽しみにしています。(いつO.Aでしたっけ?)
坪田先生、視覚障害の方の旅へのチャレンジ応援して下さい。一緒にごきげんな旅を創りましょう。
有名な皆さんと一緒だから楽しいのではなく、ポジティブでいつもごきげんな皆さんと共に過ごす時間は最高でした。
また次回「楽しい時間」を過ごせた時は皆さんに「ごきげん」のデリバリーしますね。
ごきげんだからうまく行く。 by
坪田一男先生
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