関西地区セミナーのご案内

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関西地区 経営者・管理者向けセミナー

 『誰のために経営しているのか?』
  
〜経営者が「サ−ビス」を間違えないために〜
  

 



  【セミナー主催者より】

  社員に「この会社で働けて幸せだ」と感じてもらうために、経営者、管理者は何をしなければならないか。
   どういう心構えで社員と接しなければならないか。

  「サ−ビスの教科書」(明日香出版)の著者である【 サ−ビスが人を飛躍させる株式会社 
  代表取締役 高萩徳宗氏】が大好きな大阪で熱く語る3回シリ−ズの第2回です。

  「 きっかけ 」で人は大きく伸びると言われます。
  「 きっかけ 」で人は劇的に変わるとも言われます。

  高萩さんは、2年前のセミナ−で私の仕事観を大きく変えてくれた人です。
  「 人の気持ちのわからない人間に経営など出来ない 」という言葉は衝撃的でした。

  人が劇的に変ると会社も大きく成長します。会社の業績を上げる秘策は社員にあるのです。

                                              潟Aイブライト 小田昭三
 

  ●開催日時  平成18年9月8日(金)   18:30〜20:00

            セミナー終了後、20:00〜21:00まで簡単な懇親会があります。(別料金)

  
  ●講師:     高萩 徳宗 サービスが人を飛躍させる株式会社  代表取締役
              
  ●場所      大阪産業創造館(地下鉄堺筋線、堺筋本町)   5F研修室A
            TEL 06-6264-9800(代)  http://www.sansokan.jp/map/

  ●定員        40名様 
満席になり次第、締め切らせて頂きます。

  ●主催  株式会社 アイブライト

  ●受講費用(当日お支払下さい)  


                4,000円(税込)  セミナーへの参加をご希望の方
               6,000円(税込)   セミナー&懇親会への参加をご希望の方
                   
   当日受付でお支払いください。


  
講座の内容 

  □ サ−ビスの本質の考え方          
  □ 意識改革はまず経営者から
  □ サ−ビスの目的を決める         
  □ サ−ビスミッションの決め方と実行方法   
  □ リッツやディズニ−の真似をしない     
  □ 社員の幸せ、経営者の幸せ
  □ 顧客第一主義の勘違い
  □ 本当の意味でのオンリ−ワンとは


  本セミナ−に参加することで、以上の解決のヒントがわかります。
  「よかった!」と帰りの電車の中で、笑顔が自然と出てくるような、
  そんなセミナ−にしたいと思います。お会いできるのを楽しみにしております。

 

   ●お支払い    お支払いは当日、会場にて承ります。

    領収書がご入用の方は当日受付にてお声がけ下さい。

   ●キャンセルは自由です。

    
当日の急なお仕事の都合などによるキャンセルもあるかと思います。
    その場合でも、キャンセル費用は掛りません。 
    当日の欠席も気になさらなくて結構ですので、まずはお気軽にお申込下さい。
 

  ●お申し込み:こちらのフォームからご登録をお願いします。 折り返しメールにてご案内を差し上げます。

    潟Aイブライトのホームページにも詳細を記入致しております。合わせてご覧下さい。


・お名前
 ご本人様 (必須・例:大阪太郎) 


・会社名
(自由記入)


・メールアドレス(半角)
(必須・例:info@beltempo.jp)


・連絡先電話番号(携帯可)
(必須・例:03-5541-3020)


・メッセージなど(自由記入)

 クリックして頂くと、確認の画面が出ます。


講師よりご挨拶  
 

 大阪は、
 『究極のサービスを提供する土地』でもあり、
 『サービスをもっとも勘違いしている土地』でもあります。

 私は日本だけではなく、世界の各地で「サービス」を体感して来ましたが、
 大阪は世界的に見ても“サービスレベル”の高い地です。

 それは、企業が常に競争にさらされて来たこと、
 お客様の「サービスを見る目」が非常に厳しいことから来ています。

 では、近江商人が長年に語り伝えてきた 「三方良し」は、今の時代、守られているのでしょうか。


 売り手良し、買い手良し、世間良しの三方良し。

 価格競争が激化すると、買い手が一見得をしているようにも見えますが、
 産地偽装や安全崩壊の現状を見ると、結局、買い手は大切なものを失っています。

 売り手は?

 経営に携わっている皆様は、なかなか売り手良しとは言えない現状ではないでしょうか。

 世間は?

 世間に対して、心から「○○さん、ここで商売してくれてありがとう」と言ってもらえそうですか。

 そして、もうひとつ。忘れてはいけないのが、

 「働く社員良し」です。

 ESなどと言われて久しいですが、働く社員が求めているのは地位や給与だけではありません。
 
 この会社で働けて良かった。
 と思える瞬間、それは「お客様から本当に必要とされること」ではないでしょうか。

 社長が褒めることも大切ですが、社員はお客様から褒めて頂いた方が百倍、能力を発揮します。

 このセミナーでは、サービスの本質を考えながら、

 私達経営者は、「誰の為に」「何の為に」会社を経営しているのかを、
 一緒に考えてみませんか。

 皆様とお逢いできるのを楽しみにしています。

 

代表取締役 高萩徳宗

 

 

●過去のシークレットサービスセミナーに参加された方の声(一部)をご紹介します。



●お客様の理想(夢)の実現、そして本当のこと(現実)を教える。私たちの業種では
 どちらもしていませんでした。日々の仕事に即役立てます。(ANAセールス/室井 孝王 様)


●クレーム処理→消火活動ととらえていないか。私自身の業務に参考になる点があり、
  事例もわかりやすく、UP to DATE であるため、共感できるものがありました。(K.S様)


●2ヶ月ぶりに参加をして、改めてサービスについての必要性を感じました。
 キーワードは「お客様目線」と「共感」。お客様目線で感じる事の大切さ、お客様に「共感」して
 対応する事は、これからの私の仕事や会社にとって求められるものだと確信しました。
 (ミニストップ/細江 貴子 様)


●クレームにより、自分たちが進化できる、という発想があるとわかりました。
  お客様が何に不満を感じるのかを冷静に考えることにつながると思います。(O.T様)


●楽しくためになりました。自分がどんなサービスをしたいのか。ミッションを明確にし、
 クレームに対応する、というキーワードが参考になりました。(IACコマース/中石 匡彦 様)


●ひとつのビジネスをモデルにして、他の参加者たちと一緒に意見を出しあったことで、
  自分の仕事を多角度から見る事ができるようになったと思えました。また、クレームが
   「共感する」トレーニングになるのだ、と感じ、クレームに対する恐怖心がなくなりました。
   今度クレームがくるのが楽しみになったかな??(K.O様)

●犯人さがしよりもクレームに対する仕組みつくり。お客様がクレームを出すときの
   感情の処理が大事だと感じました。(Y.T様)
 

●有意義なセミナーを開催いただきありがとうございました。
 会社の社員や関係会社にも伝えたいと思います。

 私は、他にもセミナーを受講した経験がありますがここまで共感を得られたことはありませんでした。

 昨夜は、ホテルに戻っての用件があり、アンケートも数行しか書けず、
 あわただしく会場を後にしましたが、また、機会があればゆっくりお話ができればと思います。
 (TOA株式会社 柴崎久樹様)


●現在実施しているアンケートを見直す際に、具体例はとても役に立つと思います。(SK様)


●会社の業務フロー構築に大変参考になります。苦情・クレームは「チャンス」、は特に参考になりました。
 (トップツアー株式会社 関口伸一様)


●当社はパチンコ業の派遣ですが、参考になる点が多くありました。
 接客サービスにはクレームがつきものです。ぜひ、今後お話したいと感じました。 (TY様)


●リピーターになって頂ける様、スタッフへの指導に取り入れます。
 私はパチンコホールの教育担当なので、パチンコホールをケーススタディにして頂けて、
 より判りやすかったです。ありがとうございました。 (ES様)


●アンケートでネガティブな意見を先に聞かない、スタッフをもっと褒める為の意見も聞く、
 サービスの軸がぶれてはいけない、など参考になりました。カリキュラムの組み立ての参考にさせて頂きます。
 ありがとうございました。 (TG様)


●クレームはマーケティングだ、感謝の言葉を集約する、など参考になりました。
 当社でも、サービスミッションの再定義を図り、戦略の浸透を強化します。
 今日のお話を、ひとりでも多くの社員に聞いてもらいたいです。

 (小田急電鉄株式会社 富永章一郎様)


●非常に楽しく、為になる講演でした、。ありがとうございました。実例が多くて、想像しやすかったです。
 クレームは期待の裏返し、心の痛みを判ってあげる。
 お客様の立場になることがどれだけ必要であるか、部下に伝える事ができそうです。
 また自分自身の気持ちの持ちようにも変化があります。
 努力して、お客様のペースに乗らず、優しい気持ちで頑張りたいです。 (YM様)


●クレームはマーケティングサイドで対応すべき…初めて聞きました。
 事前期待を超える、素晴らしいセミナーでした。今後も参加させて頂きたいと思います。(YS様)


●「お客様と向き合う」、ある高名な医師のドキュメンタリーでも同じ言葉を発していました。
 そして高萩さんも、お客様である私達に「向き合って」講演をして頂きました。
 私達の気持ちを理解して講演されていました。
 これで満足しない訳がありません。とても「面白かった」です。
 大変参考になりました。ありがとうございました。

 (小田急電鉄株式会社 樋口邦彦様)


●クレームは宝の山、と言うことが印象に残りました。
 まず、社員のモチベーションアップが大切と感じました。
 ありがとうございました。また次回も参加したいと思っています。 (榎本芳弘様)


●クレームを言って来る方の心は、自分を認めて欲しいという思いがあることが理解できました。
 また、クレームに対する自分の考えを宝の山と思えるように努力していきたいと思いました。
 楽しく、引き込まれるように聴くことが出来て、来て良かったと思いました。
 ありがとうございました。 (榎本美代子様)


●サービスの提供は、私達がどう考えるかが重要。本に書かれていたことだったのを思い出しました。
 ホワイトボードの字が薄くて見えにくかったです。 (TS様)


●素晴らしいセミナーをありがとうございました。内容はわかりやすく、為になりました。 (KI様)

 

 
【講師プロフィール】  高萩徳宗(たかはぎのりとし)

1964年8月10日生まれ しし座、A型。

小田急電鉄、日本旅行などに勤務後、
平成11年6月、有限会社ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ 設立。
日本で初めての個人・ご家族、グループを対象とした、障害者・高齢者専門の
旅行会社を運営。

平成15年にサービスが人を飛躍させる株式会社を設立し、「サービスを体系的に
学ぶ」ことのできるシークレットサービス(売れるサービスのしくみ)を主宰。

有限会社 ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ 代表取締役
サービスが人を飛躍させる株式会社 代表取締役

「ベルテンポ」とはイタリア語で良い天気、良い時を過ごす、と言った意味。

著書に『サービスの教科書』(アスカ出版)などがある。

サービスの教科書サービスの教科書 高萩徳宗著

新刊 サービスの達人  『サービスの達人 リピーターを増やす具体的な方法』 
                
中谷彰宏著 東洋経済新報社 

           中谷彰宏氏と当社代表、高萩徳宗の対談を収録

サービスが人を飛躍させる梶@シークレットサービス
http://www.55service.com/
(有)ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ
http://www.beltempo.jp/




 


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