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誰も教えてくれない売れるサービスのしくみを解き放ちます!!

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■電車の網棚の高さは


 

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  シークレットサービス【売れるサービスのしくみ】
   
       〜おまけや値引きはサービスではない〜

     サービスが人を飛躍させる株式会社 
              代表取締役 高萩徳宗     
--------------------------------------2005.11.9.------------
●高萩徳宗の、知るは楽しみ『電車の網棚』
●ベルテンポホームページを更新しました。
●セミナーのご案内
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こんにちは。高萩徳宗(たかはぎのりとし)です。
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・高萩徳宗の紹介はこちら
 http://www.beltempo.jp/page28/takahagi.html
・日記を書いています(本日、更新しました)
 http://www.beltempo.jp/nikki.takahagi.html
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講演会などで名刺交換をさせて頂いた方などに高萩が直接お送り
させて頂いております。
メールの配信がご不要な方は、誠にお手数ですが本メールの一番下
より「メール送信停止」の「自動登録」を頂ければと思います。
お手数をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い致します。
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私は“バリアフリー”と“サービス”と言う、ふたつの異なる側面
からビジネスをさせて頂いておりますが、根本にある本質はまったく
一緒だと認識しています。

私は、ひとりでも多くの方に「サービスの本質とは何か」を考えて
頂くヒントになればと、メールレターをお送りさせて頂きます。
ご感想や、ご自身の体験など頂戴出来れば嬉しく思います。

サービスが人を飛躍させる株式会社      代表取締役
ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ 代表取締役
                
                       高萩徳宗
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●高萩徳宗の、知るは楽しみ『電車の網棚』


●電車の網棚の高さは


電車の網棚は、高さ何センチに設定されているかご存知でしょうか。
産経新聞10月30日朝刊に、鉄道各社で低い網棚の設置を進めて
いるとの記事がありました。


東京の京成電鉄を始め多くの私鉄やJRでは、通常の網棚の高さは、
床面から1.8メートル。

背が低い私が爪先立ちして、何とか荷物を上げられる高さです。
高齢者や女性が利用するには、厳しい高さと思われます。

これを優先席など一部の網棚で1.7メートルとした車両が増えて
います。京成線に80両、JRでは2,300両など。


僅か10センチで、見た目ではほとんどわかりませんが、この記事を
書いた身長160センチの女性記者が実際に体験してみると、この
10センチで使い勝手が格段に変わるようです。


網棚の高さは、昭和58年頃に、日本人の体格の変化に合わせて
1.8メートルにかさ上げされたそうです。(東京メトロ談)

今まではエレベーターやエスカレーターの設置などの要望がほとんど
だったそうですが、小さな事でも、乗客の提案がバリアフリー意識の
高まりもあり、実際に車両の設計変更になった事例のようです。



●では、座席の幅は


電車の座席。狭いですよね。
7人がけの座席の僅かな隙間に、遠くからおばさんが突進して来るのを
怖い思いで迎えた方も多いはずです。

実は通勤電車の座席幅は、日本工業規格(JIS)で定められています。
座席を占有できる、ひとりの幅は43センチです。

これは最低基準ですが、現在ほとんどの電車では45センチで設計
されているそうです。やはりちょっと厳しいですね。

 ・ゲンダイネット
 http://gendai.net/contents.asp?c=053&id=83



人をA地点からB地点に運ぶのが仕事だった運輸業がサービス業に
なる為にステージを上がって行く過程で、利用者の声は大切です。

お金を払ってサービスを買う側の立場で気がつく事があります。
利用者の視点から「クレーム」ではなく「アドバイス」として
伝えるのはサービス向上への、大きな原動力です。


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●ベルテンポ・ホームページを更新しました。

・ベルテンポ・ホームページ
 http://www.beltempo.jp/

“業界の常識はお客様の非常識”と6年前に会社を設立。
 障害者、高齢者を専門に、それも個人旅行しかサポートしない。
 当時も、今も、「成り立つ訳がない」ビジネスモデルとされ、
 誰もが止めました。


業種、業態は違っても、皆様のお仕事のヒントになるキーワードや
フレーズがホームページに隠されているかも知れません。
ぜひ一度ご覧下さい。

・ベルテンポ・ホームページ
 http://www.beltempo.jp/

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●『売れるサービスのしくみ』 第19回 セミナーのご案内  

       失敗から学ぶサービス
    〜 失敗してこそ、わかる事がある〜 
 
 ・講師:高萩徳宗  

  サービスが人を飛躍させる株式会社      代表取締役
  ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ 代表取締役
 

  ・開催日時 平成17年11月11日(金)
       19:00〜20:45
 ・開催場所  東京・銀座 中小企業会館 8階

  セミナーの内容はこちらからご覧下さい。
  お申込もこちらから承ります。
   ↓   ↓   ↓
  http://www.55service.com/seminar051111.html

 皆様とお逢いできることを、楽しみにしています。
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【編集後記】

昨日の夜は、オーストリア航空が主催する、
「Most Friendly Concert 2005」
にご招待を頂き、前勤務先、日本旅行の先輩と一緒にクラッシックを
聴きに行きました。

オーストリア航空が主催するこのコンサート、今年で7回目。
今年から初の試みとして、聴覚に障害がある方をご招待したそうです。

聴覚障害でクラッシックコンサート?
不思議に思われる方もいらっしゃると思います。

中途で聴力を失った方や難聴の方は、骨伝導システムを使うことで、
音声が聞こえるようになる場合があります。

最高の演奏、最高の雰囲気、臨場感。
障害の有無や年齢に関係なく、共有できる時間でした。

老人ホームなどで暮らす高齢者の方も、若い頃から音楽が大好きだと
言う方も多いはずです。最高の文化や芸術との接点を人生の大先輩に
提供するサービスが、これから必要とされています。


高萩徳宗・東京にて
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 発行責任者 :高萩徳宗

サービスが人を飛躍させる株式会社 代表取締役
(シークレットサービス)
 http://www.55service.com/
ベルテンポ・トラベル・アンド・コンサルタンツ 代表取締役
 http://www.beltempo.jp/
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アドレスより「メール送信停止」の「自動登録」を頂ければと
思います。お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。
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